医療ファンド組成相次ぐ!

 医療ファンド組成相次ぐ!

 医療介護分野の施設や設備等に投資する『医療ファンド』が相次いでいる。介護付き老人ホームなどや病院などに投資するもので、民間企業の手法で、病院経営の効率化高め、医療サービスの水準向上が期待できそうである。
 医療には、株式会社の参入は認められていない。このため、医療ファンドは、病院や介護施設の株式ではなく、土地や建物を取得した上で、施設に賃貸。事務の効率化や機器調達など経営改善を指導し、賃料収入を安定的に確保する。医療ファンドの増加は、実質的に株式会社による参入と同様な効果が期待できる。

※主な医療・介護ファンド

1.三井物産   高齢者施設    5年、300億円~500億円
2.三菱商事   病院・介護施設  5年、最大1000億円
3.ドイツ証券と
  伊藤忠商事  病院        2年、300億円
4.エイ・アイ・
  ピー・ジャパン 病院・介護施設 2~3年、400億円~500億円
  
 ※AIPは、病院向けの貸し出し債権も購入。他は不動産のみ。
 

                          ㈱沖縄ヒューマンキャピタル(2007.4.9)

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〒903-0213
 沖縄県西原町字千原1番地(琉球大学地域共同研究センター内)
  ㈱沖縄ヒューマンキャピタル    http://www.okinawa-hc.com  
    代表取締役  金城 和光  TEL/FAX : 098-895-1702

※沖縄ヒューマンキャピタルは、沖縄県のベンチャーファンドを運用しているベンチャーキャピタルです!
※沖縄県唯一のベンチャーキャピタルとして、ベンチャー企業やベンチャー起業家を支援しています! 
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