全日空 航空貨物を沖縄中継方式に
全日空がアジア向け航空貨物輸送を沖縄中継方式に
全日本空輸は2010年をめどにアジア向けの国際航空貨物を、沖縄・那覇空港を中継基地(ハブ)にするに切り替える方針を固めた。「アジア・ゲートウェイ構想」を掲げる政府も、有力な沖縄振興策になるとみて、駐機場の確保や24時間体制の税関・入管・検疫体制整備などの支援を検討する。
この方式にすることにより、次のようなメリットが見込まれる。
1.あらゆる貨物をいったん那覇空港にあつめ、そこからアジアの各目的地に送るので、従来の直行便方式より輸送効率をはるかに高めることが出来る
2.ほぼすべての路線で毎日配送できるようになり、アジアと国際分業を進める国内製造業の競争力強化につながる
3.那覇空港の国際貨物取扱量は、年42万トンと現在の200倍近くに拡大する見通し。中部国際空港の2倍近い取扱量をもつ一大拠点となる。
㈱沖縄ヒューマンキャピタル(2007.7.1)
*************************************************************************************************************
〒903-0213
沖縄県西原町字千原1番地(琉球大学地域共同研究センター内)
㈱沖縄ヒューマンキャピタル http://www.okinawa-hc.com
代表取締役 金城 和光 TEL/FAX : 098-895-1702
※沖縄ヒューマンキャピタルは、沖縄県のベンチャーファンドを運用しているベンチャーキャピタルです!
※沖縄県唯一のベンチャーキャピタルとして、ベンチャー企業やベンチャー起業家を支援しています!
*************************************************************************************************************
- by 沖縄ヒューマンキャピタル
- at 10:21
