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    <title>沖縄ヒューマンキャピタル</title>
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    <title>『和の精神』</title>
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    <published>2010-02-24T10:57:14Z</published>
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    <summary>先日、和僑会（海外の日本人ビジネスマンの組織）のメルマガで、小池さんのインタ ビ...</summary>
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        <name>沖縄ヒューマンキャピタル</name>
        
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        先日、和僑会（海外の日本人ビジネスマンの組織）のメルマガで、小池さんのインタ
ビューを受けました。この内容を今回は、掲載いたします。宜しくお願い申し上げます。

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■企画の目的　：　
・和僑会会員が、日本の歴史や武士道について学ぶキッカケを作り、世界に誇れる
「和の精神」を抱けるようにする。

・ご活躍されている経営者の方に、和僑としてどのようなアイデンティティを持ち、
経営に挑んでいらっしゃるかをお話し頂き、和僑会会員の参考にしてもらう。

・また、経営のみならず、日常生活の道徳的規範にもなるようなお話も紹介する。
==================================================================

皆さん、こんにちは。東京和僑会の小池です。

世界を目指す和僑だからこそ武士道などの「和の精神」について理解を深めておくこ
とは大切だと考え、
『和僑による和僑のための「武士道」』 というコーナーを毎月お届けしています。


今回は、今もっとも勢いのある和僑会の一つと言われている沖縄和僑会の代表幹事、
金城和光様【㈱沖縄ヒューマンキャピタル 代表取締役】に お話をお聞きしました。
（以下、金＝金城様、　小＝小池）


小　：　まず、これまでのご経歴や現在のお仕事について教えて頂けますか？
金　：　以前、私は沖縄振興開発金融公庫という所で融資を担当していましたが、沖
縄は、沖縄以外から外貨（海外だけではなく、本土も含む）を稼げる企業が少なく、
それを出来るようにしたいという思いがあり、私が公庫時代に融資を担当し、支援し
続けていたベンチャー企業へ（全国向けの通販事業）、４０歳の時に転職をしまし
た。その後、４４歳の時に、沖縄県の外郭団体である（財）沖縄県産業振興公社への
転籍をきっかけにし、沖縄県や民間企業の出資により設立される「沖縄ベンチャー育
成ファンド」の運営を担当することになりました。

　現在は、沖縄県唯一のベンチャーキャピタル（以下：VC）として、そのファンド
の運営業務やベンチャー起業家の支援を行っています。今年からは、企業支援のみな
らず自らビジネスを立上げることも実践していきます。


小　：　沖縄のVCというのは珍しいですね。何か特徴はあるのでしょうか？
金　：　やはり沖縄は、本土に比べて、企業も人材も産業も育っていませんので、そ
れを打開できるようなビジネスを育てたいと思っています。


沖縄県の産業振興（日本一安い県民所得、日本一高い失業率からの脱却）において
は、３つポイントがあると思います。（地域の人が、地域で働ける社会を作りたいと
思います。）


１．沖縄県に外貨を稼げるベンチャー企業を増やすこと。

アジアの成長市場に近い沖縄県で、日本の技術力のあるベンチャーを集積し海外進出
を支援することです。

沖縄県の地元の企業は、小さな企業が多く、それだけで産業振興するには限界があり
ます。そこで、本土の技術力のあるベンチャー企業を沖縄で研究開発と製品化を支援
し、アジアの市場への展開とアジアの市場へＩＰＯできる企業を１社でも多く創出し
ていきたいと考えております。



現在、「沖縄ベンチャー育成ファンド」で出資し支援している企業７社のうち３社
は、沖縄和僑会に所属しており、そのうち１社は、アジアの市場でのＩＰＯを視野に
入れて活動をはじめております。



また、「水の浄化」「磁気によるゴミの炭化（エネルギーがいらない）」「生ゴミの
飼料化」という分野で素晴らしい技術を持った会社が沖縄にも存在し、既にその技術
はベトナムや韓国へも進出しております。今後成長が期待できる環境分野の企業も沖
縄には存在します。


２．沖縄県のエネルギーの輸入を減らすこと。



※地産地消型経済モデル（農産物・加工品）、地域循環型の経済モデル（電気自動
車、太陽光発電）など、沖縄県の場合、石油・エネルギーの輸入が１０００億円以上
あり、風力・太陽光発電、自然エネルギーを活用した経済・産業体系に変換すること
により、将来、お金の流出を防ぐことができます。



３．海外から沖縄県を訪問する交流人口を増やすこと。


これは、観光に変わる新しい交流産業の推進です。香港やシンガポールなど、アジア
各国がMICE( Meeting、Insentive、Convention、Event）産業を伸ばそうとしています。

沖縄県は、年中スポーツのできる環境（沖縄県の強み）を活かしMICEの中でも、最
後の‘E’(イベント+展示会)に選択と集中すべきであると考えています。つまり、ス
ポーツ（趣味）を中心とした交流産業の推進です。


スポーツイベント＋展示会をセットに開催することです。
一つの事例として、昨年１２月に開催された那覇マラソンは、２．５万人ほどが参加
しました。これをアジアのマラソン大会へ拡大する考えです。その翌日に、スポーツ
メーカーのマラソンに関連した展示会を開催するイメージです。


現在、沖縄県で開催されておるイベントとして、世界空手大会、各種マラソン大会、
トライアストロン大会、車イスマラソン、目の障害者のマラソン、自転車ロードレー
ス、プロ野球キャンプ、プロバスケットリーグ（昨年度沖縄のプロチームが優勝）、
ゴルフ大会、マリンスポーツ（ビーチバレー、ビーチサッカー、ヨットレースなど）
様々なスポーツイベントが開催されています。


これらのイベントをアジア大会へ昇格させ、展示会もからめ、リピ―ト客を増やして
いく戦略が必要かと考えています。


小　：　和僑会との関わりはどういった経緯で生まれたのでしょうか？
金　：　去年の１月、香港貿易発展局の古田さんに東京でお会いする機会があったの
ですが、その時に、名古屋にいらっしゃった筒井会長を電話でご紹介頂きました。そ
の１週間後に名古屋で筒井会長にお会いして、そして、その２週間後には、筒井会
長、下地副会長に会いに香港に行きました。そして、去年の３月２０日に沖縄和僑会
を立ち上げました。



沖縄から見れば、東京に進出するのも大変なので、同じ大変な思いをするなら世界を
相手に勝負をしよう！という想いで運営しています。



小　：　それでは、金城さんが尊敬される歴史上の人物を教えて下さい。
金　：　二宮 金次郎（尊徳）と渋沢 栄一です。


小　：　まず、二宮金次郎を選んだ理由を教えて下さい。
金　：　皆さんも、薪を背負いながら本を読んで歩く彼の銅像はご存知だと思います
が、勉強を大切にしただけではなく、勉強と行動を一致させている点が素晴らしいと
思います。


彼は、１４歳で父親を、１７歳で母親を亡くし、その後は叔父の家で肩身の狭い思い
をしながら暮らしていました。昼間は仕事を手伝っていたため、夜は寝る間も惜しん
で読書をしていたのですが、「ランプの油代がもったいない」と叔父に叱られます。
しかし、彼は諦めずに、荒地に菜種をまいて収穫した種を菜種油と交換し、それを燃
やして勉学を続けました。そして、伯父の農業経営を軌道に乗せ、１９歳で独立し、
地主経営を行いながら、


小田原で武家奉公人としても働きました。そして、奉公先でも活躍していくのです
が、ビジネスと道徳の融和（金儲けだけではなく、社会貢献を両立させるのが大切）
を説いた「報徳思想」を広めます。



小　：　二宮金次郎が経営者としても有能だったというのは知りませんでした。
金　：　「二宮翁夜話」には、含蓄ある言葉が多く載っていますので読まれると良い
ですよ。


例えば、こんな言葉があります。

「近きを謀る者は、春植えて秋実る物をも、猶（なお）遠しとして植えず、ただ眼前
の利に迷ふて、蒔かずして取り、植えずして刈取る事のみに眼をつく、故に貧窮
す。」



遠い先の事まで考えられる人は、１年先のことも大事に出来る。一方、眼前の利益だ
けしか考えられない人は、１年先のことも考えられないから、更に貧しくなる。とい
う意味で、長期的な視点でビジネスをするべきだと言っています。




二宮金次郎は、農村開発の前に、心田開拓（農村で働く人の心の開発・教育）から着
手したのですが、沖縄の長期的な発展のために人材育成の必要性を感じている身とし
て、強く共感するものがあります。




小　：　それでは次に、渋沢 栄一を選んだ理由を教えて下さい。
金　：　まず、大蔵官僚から民間になった点で、自身の経歴と共通する部分もあり、
思想も大変尊敬しています。



彼の著書『論語と算盤』は多くの企業経営者が読んでいると思いますが、彼が幼少期
に学んだ『論語』を拠り所に倫理と利益の両立を掲げたもので、その思想は、二宮金
次郎の「報徳思想」と同じです。また、経済を発展させ、利益は独占するのではな
く、国全体を豊かにする為に社会に還元するべきだ、と説き、彼自身もそれを実践し
ました。




５００位の事業を立ち上げた日本の歴史に残る事業家でありながら、６００位の社会
貢献事業もしています。しかも、同時期（明治初期）に活躍した、岩崎弥太郎などの
財閥創始者とは異なり、「私利を追わず公益を図る」との考えのもと、彼は財閥を作
りませんでした。経営学の神様と言われたピーター・ドラッカーは、「率直に言って
私は、経営の『社会的責任』について論じた歴史的人物の中で、渋沢栄一の右に出る
ものを知らない。


彼は、世界の誰よりも早く、経営の本質は、『責任』にほかならないということを見
抜いていた。」と語っています。



小　：　最後に和僑会メンバーへのメッセージをお願いします。
金　：　学びも実践も両方大切です。最初に、理念が弱いと自分の考えや行動がブレ
てしまいますので、自分の理念（哲学）もシッカリ持って頂きたいと思います。経営
理念については、稲盛和夫氏の本もお勧めですが、稲盛さんも、渋沢栄一も、二宮金
次郎も、最終的にはみな論語（孔子）の教えに遡ります。論語（孔子）について学ん
でおく事もお勧めです。


しかし、ただ学ぶだけでは困ります。真の学びとは、「学んだことを、成功する（成
果がでる）までやり続けること」（知行合一）の考えが、大切であると思います。そ
れを「実学」ともいいます。



最後に、私の好きな言葉です。


『成功』とは、自分の人生の目的を知り、能力を発揮する為に成長し、人のためにな
る種をまくことです。皆様のご成功を心からお祈り申し上げます。


今年の１１月２５日、２６日には沖縄で和僑アジア大会が開催される予定ですので、
是非皆さん駆けつけましょう！



金城さん、貴重なお話をありがとうございました！


        
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    <title>不況期こそ会社を成長させるチャンス！</title>
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    <published>2009-12-17T09:45:48Z</published>
    <updated>2009-12-17T09:49:15Z</updated>
    
    <summary>世の中不況の風が吹いています。しかし、不況こそ新しいことに挑戦するよい機会です。...</summary>
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        <name>沖縄ヒューマンキャピタル</name>
        
    </author>
            <category term="008company" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okinawa-hc.com/">
        世の中不況の風が吹いています。しかし、不況こそ新しいことに挑戦するよい機会です。ぜひ、経営の原点にかえり、以下について自社をチエックしていただければ幸いです。


　経営者の仕事は、ただ、売上をあげることではありません。会社のすべての社員の協力を得て、お客様を増やし、お客様をリピートさせる仕組みをつくることです。


１．経営者の錯覚
　　お客様の獲得よりも、売れそうな商品について考えたり、売れそうな商品をつくるのに夢中になっています。


２．営業マン錯覚
　　商品の売れない理由を、商品の価格を低くすることで解決しようとしています。

　※再度確認します。経営者の仕事は、常にお客様を増やすことを考え、お客様を増やす仕組み（システム）を創るために、新しいことに挑戦することです。


３．お客様の獲得こと、経営（商い）の原点です。
（１）お客様のいるところを探し
（２）お客様に認知され
（３）お客様に興味を持ってもらい
（４）お客様に買ってもらい
（５）お客様に喜んでもらい
（６）お客様にリピートしてもらう


４．マーケティングと営業の違い

（１）マーケティングとは、商品を買いたいと言っているお客様を営業マンの前に連れてくることです。

（２）商品を買ってくれそうな見込み客を見つけ、その見込み客を教育（商品説明）して、商品を買いたいという状態にするのは、マーケティングの業務であって、営業マンの業務ではありません。

（３）営業マンの仕事は、そのお客様との取引を締結するために必要な業務（手続き）をすることです。

（４）ゆえに、マーケティングこそ、大変、重要かつ難しい仕事です。だから、それは、経営者の仕事です。


５．お客様が求めているもの

（１）店構え、商品の品揃えだけでの差別化には、限界があります。

（２）お客様が店に求めているのは、ハードよりハートです。商品を買った後のフォロー（専門的なアドバイス）なのです。
　　
（３）このフォローの関係は、男女の恋愛関係に似ており、商品購入後のお礼状、記念日、接客態度、サポートなどを認識すべきです。



６．企業文化とマーケティング

（１）価値観とは
　　経営者の商いに対する価値感＝経営者の良心（正直・誠実・親切）です。

（２）企業文化とは
　　経営者の経営理念が会社の基本方針が、社員の行動に現れたものです。

（３）知識・スキルとは
　　取り扱い商品は、お客様よりずっと詳しいことが大前提です。お客差へその商品を買うことで、どんなメリットがあるかをしっかり正確に伝えるコミュニケーション能力のことです。

（４）仕組み・プロセスとは
　　マーケティングの伝達方法、施策の業務改善に取り組みプロセス、会社の人員構成、運営体制、業務プロセス、支援システム、マーケティングの効果を上げるテスト・検証の手続きです。


７．お客様の４つのステージ（顧客化）

（１）見込客
（２）新規客
（３）リピート客
（４）ファン客


８．新規客とリピート客

（１）新規客の獲得にかかる費用は、既存客に再購入してもらう費用の６倍～１２倍かかります。

（２）リピート率１０％は、お客様を失う率が９０％という意味です。１０人中９人が満足していないのです。

（３）お客様を維持する方法
　　①期待以上の商品の品質とサービスすることです。
　　②何も告知なく贈り物を差し上げることです。
　　③相手の存在を認知（覚えてあげること）
　　　誕生日、結婚記念日にカードを贈ることです。
　　④密なコンタクト、商品購入後に３回のコンタクト
　　　その後は、３週間ごとにコンタクトすることです。
　　⑤ＶＩＰ待遇
　　　あなただけ特別に待遇することです。


９．口コミを発生させるポイント

（１）アメリカの調査で、消費者の７５％が他人の意見をもとに、商品を購入しています。

（２）お客様の紹介をお願いする。そのお礼に特典を与えるのです。

（３）ＷＩＮ－ＷＩＮの関係構築、異業種の他社に紹介してもらう方法もあります。

（４）マスコミやパブリシティも口コミのパターンと同じです。

（５）お金をかけずに宣伝する本の出版の活用もあります。


１０．人は嫌いな人からは買わない

（１）どんなに気に入った商品でも、それを販売している店員を嫌いだと感じたら買ってくれません。

（２）人は、感情でモノを買います。商人が持つスキルで一番大切なことは、商品の知識よりも、まず人に好かれる能力です。

（３）そのため、人間関係を円滑にするコミュニケーション能力と人間力が重要なスキルとなります。

　※人間力とは、人から信頼され、安心され、慕われるための基本原則を行動で示すことができる能力です。

（４）３つの基本原則とは、
　　①正直（ウソを言わない）、誠実であること。
　　②約束を守ること。
　　③親切、他人をケアし相手を思いやること。


１１．達成しやすい目標

（１）新商品を開発、新規のお客様に売ること。＝＞　非常に難しい！
（２）既存の商品を、新規のお客様に売ること。＝＞　難しい！
（３）新商品を開発、既存のお客様に売ること。＝＞　やや売りやすい
（４）既存の商品を、既存のお客様に売ること。＝＞　非常に売りやすい！

　新商品を開発する前に、今の商品が別の使用目的を満たすものでないか考えます。
　　
　商品の切り口を変えることで、新しい需要の掘り起こしが、できることがあります。（コストや時間を考えると現実的である。）


１２．シナジー効果

（１）お客様数10,000人、平均単価10,000円、年１回購入
　　①売上＝10,000人×@10,000万円×１回＝１億円

（２）個別施策の実施
　　①お客様の数を増やす：１0,000人⇒20,000人
　　 　（売上＝20,000人×@10,000円×１回＝２億円）　
　　②お客様の単価を増やす：10,000円⇒20,000円
　　　 （売上＝10,000人×@20,000円×１回＝２億円）
　　③取引回数を増やす：１回⇒２回
　　 　（売上＝10,000人×@10,000円×２回＝２億円）

（３）シナジー施策の実施（複数のマーケティングの実施）
　　既存売上＝１億円　⇒　６億円


１３．個人の売上ノルマ管理からチームの行動管理へ

（１）個人の売上ノルマ管理を廃止し、チームの行動管理へ移行する。
（２）個人の売上目標から、チームの売上目標へ
（３）個人の売上目標から、個人の行動目標管理へ
　　　
　チーム・個人のスケジュールの行動をきめ、行動を実践することにより、売上は、後からついてきます。

　チーム目標により、みんなが協力しお互いに成長します。ぜひ、不況に負けず、不況こそ、会社を成長させるよいチャンスです。御社のご発展を心からお祈り申し上げます。頑張れ社長！


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　株式会社沖縄ヒューマンキャピタル
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　代表取締役　金城　和光
        
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    <title>香港、深セン、マカオに出張して感じたこと</title>
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    <published>2009-10-28T02:01:35Z</published>
    <updated>2009-10-28T02:04:10Z</updated>
    
    <summary>沖縄県の以下の現状の数字をみると皆さんは、どのように思うのでしょうか。 １．原因...</summary>
    <author>
        <name>沖縄ヒューマンキャピタル</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okinawa-hc.com/">
        沖縄県の以下の現状の数字をみると皆さんは、どのように思うのでしょうか。

１．原因
①学力全国最下位
②大学進学率最下位

２．結果
①県民所得最下位（最低賃金）
②失業率が全国一（特に若年失業者１５％以上）

　
　結果には、すべて原因があります。

　失業率が高いのは、沖縄に産業がないのが問題ではありません。人財が育成できていないのが最大の原因です。短期的な企業誘致では、沖縄の本当の産業はできません。それは、他力だからです。自助努力の意識こそ、今、我々に問われていることではないでしょうか。

　沖縄の失業者や最低賃金を改善するための最大の政策は、お金を上げることではありません。国際的なビジネスマンとしての教育の機会を提供することです。短期的な保証では何も解決しません。つまり、失業者に、将来自立するための人財（キャリア・知識・能力）としての付加価値をつけてあげることかと思います。

　さて、沖縄県では、どのような人財育成がこれから求められているのでしょうか？

　これからの国際社会では、グローバル人財としての、英語、中国語の語学教育、世界の一流ホテル、レストラン、スパ、観光サービス業等など、世界的レベルのサービスを受けれる機会を提供し、自立（自律）して生きていける道をサポートすることではないでしょうか。


　そのためには、英語圏・中国語圏、世界の一流ホテルが集積し成長している市場をみると、それは、マカオではないでしょうか。マカオには、世界のトップ１０のホテルが進出しております。日本のホテルオオクラも進出します。
（カジノは悪いイメージがありますが、世界の一流ホテルで教育できる最適な場所だと思います。・・・　決してカジノを学べというわけではありません。世界一流のサービス、プロトコル（世界の一流の約束事）、マネジメントを学んで欲しいと思います。）


つまり、マイナスをプラスへ変える戦略が必要です。
沖縄県の国際化は、人財の国際化からだと思います。

語学を学び、実際に相手国へ行き、文化・価値観を学ぶことが大切かと思います。

今後の沖縄県のキーワード　：　１．教育、２．教育、３．教育、４．環境、５．健康（癒し）、６．ソフトパワー（琉球文化の世界ブランドの構築）　

教育を３回書きました。自立させる教育こそ失業者を減らす最大の政策です。


■短期的な人材育成
①若年失業者を海外で語学教育を実施
②卒業後、世界のＴＯＰ１０ホテル、レストラン、観光サービス業等への就職支援


■長期的な人材育成
①沖縄県の１歳から５歳児の保育園で語学教育（英語・中国語）を実施（ボランティア、海外赴任者、リタイヤ人材、海外からの人材）
②沖縄県の小中高生への教育（語学、海外交換留学）
③大学生、国際的な観光人材の育成（大学留学、ワーキングホリデー）
④沖縄の学生を世界の世界のＴＯＰ１０ホテル、観光サービス業等への就職支援
⑤グローバル人財が育てば、沖縄県へ世界レベルのＴＯＰ１０ホテル、レストラン、スパ、観光サービス業等を、沖縄県に誘致の可能性があります。（それにより、多くの世界の富裕層が沖縄を訪れ、ハワイ以上の国際観光リゾート地になる可能性があります。）

■失業者の支援
①海外での語学学校の紹介支援
②海外での住宅の紹介支援（ルームシェアなど）
③海外でのアルバイト先の紹介支援
④海外での世界の一流ホテル、レストラン、スパ、観光サービス業等の就職支援
⑤海外で働く沖縄の若者のＷＥＢによる横のネットワークシステム構築（相互扶助）

※特にマカオは、５４万人の人口に、２７００万人の観光客がきております。一人当たりのＧＤＰも日本円で、２００７年（２５０万円）、現在では、３００万円を越えていると思います。（沖縄県の一人当たり県民所得は、約２００万円）

学費補助するのではなく、上記支援をサポートする。
働きながら、学費を払えるシステムを構築する。

これだとお金をかけずに、支援ができると思います。
後は、香港やマカオの就労ビザが大きな課題です。
これは、行政府である、沖縄県の役割に期待したいと思います。

マカオは、人口の急激な流入を制限しております。
中国からの観光ビザも調整しております。

しかし、今後５０以上のホテル建設も需給調整を行っており、労働人口が不足するこは予想されており、特に、日本人向けのガイドは、大変不足しております。そのへんにスポットをあて、沖縄県がマカオ政府と交渉すれば、就労ビザは、可能性があると思います。たぶん、沖縄県より、高い給料をもらえる可能性もあります。

若年失業者に対して、人生の夢をあたえ、今の自分を変えるきっかけづくり・道づくりをサポートすることが大切かと思います。

ローマは１日にしてならず。
近くをはかるものは貧す、遠くをはかるものは富む　
ではないでようか。

志のある若者で、沖縄から世界へ挑戦したい人がいれば、ぜひ、ご相談ください。

また、沖縄で成功し、投資を考えている人がおりましたら、ぜひ、海外を目指す沖縄の未来の子供たちの教育に投資してみませんか。


　　　　　　　　　　　　株式会社沖縄ヒューマンキャピタル
　　　　　　　　　　　　代表取締役　金城　和光

        
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    <title>世界の成功者に学ぶ</title>
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    <published>2009-09-02T07:54:45Z</published>
    <updated>2009-09-02T07:56:00Z</updated>
    
    <summary>　海外でビジネスを展開している人に出会う機会が増えにつれ、日本の常識は、世界の非...</summary>
    <author>
        <name>沖縄ヒューマンキャピタル</name>
        
    </author>
            <category term="001vcnews" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okinawa-hc.com/">
        　海外でビジネスを展開している人に出会う機会が増えにつれ、日本の常識は、世界の非常識！　又、世界の常識は、日本の非常識！という言葉が、強く実感として感じられます。

　それは、日本人が、長く、日本語しか通じない島国に住み、独自の文化圏を形成してきたことと、あわせて、日本語という言語しか話せず、世界の共通語である英語が話せないため、世界の共有の情報や価値観が、日本に入ってこなかったことが大きな要因であると思われます。

　さて、日本人の性格を、お金を貯める人達（低金利でもおかしいと思わない人々）、西欧人の性格は、お金を増やす人達とよく比較されます。

　マダム・フォー（華僑と結婚し成功している日本人女性）は、自らの成功体験から、以下のように成功者を分析しております。

　世界中のお金持ちには、ある共通な法則があります。彼らは、【あるもの】を使って、少ない元手から富をどんどん増やしてるのです。それは、読書、知識、人脈なども、もちろんではありますが、本物のお金持ちがもっとも大切にしているものは、【信用】です。

　世界中のお金持ちは、目に見えない【信用】にレバレッジをかけることにより、少ない投資から大きな富を築いていたのです。
　あなたご自身は、どうでしょうか？　 【信用】を大切にしていますか？

　本物のお金持ちの共通点は、人間同士の【信用】を一生涯の財産と考えております。
そのことを、『ひと金儲けする』といいます。　それは、まさに【人儲けする】ということです。

以下に、各国の信用の定義を見てみましょう。

１．日本の信用
　①今いくら持っているのか？
　②誰を知っているのか？
　③人脈や銀行残高や資産により信用度を判断する。
　④人的保証、物的担保主義・・・信用していない？

２．アメリカの信用
　①借りた金をきちんと返済してきたか？
　②約束を守る能力があるか？
　③そのような信用度をデータ化し、それを基準に判断する『クレジット社会』

３．中国の信用
　①長い歴史と論語をもとに、人相や人なりで判断する『人相社会』
　②血族や地縁を大切に人脈を形成する社会


　さらに、マダム・フォーは、 『真の豊かさ』について、こう述べています。

　この世で一番大切なものは、信用、愛情、夢、希望、思いやり、感謝、奉仕など、目に見えない物（言葉）です。　『愛情と健康とお金のバランスがとれたライフスタイル』が『真の豊かさ』なのです。
　そして、『真の豊かさ』を手に入れる方法は、まず、『心』ありき、そして、『知恵』と『行動力』です。


　また、ヘレンケラーは、 『真の目標』についてこのように言っています。
　　
　自分の目標は、『己を知ること』と『自己実現』です。　『富』や『豊かさ』が人生の目標ではありません。これらは、毎日のあなたの言動の積み重ねによる『結果』なのです。

　最近、読んだ本で、『ホ・オポノポノ』は、言葉の大事さ、成功、人生の意義に述べています。関心がある方は必読本です。

 　最後に、最近出会った『成功』の言葉の定義についてお伝えします。
　
　『自分の人生の目的を知り、能力を発揮する為に成長し、人のためになる種をまくこと』です。

　あなた様のご成功を心からお祈り申し上げます。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　株式会社沖縄ヒューマンキャピタル
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　代表取締役　金城和光

        
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    <title>沖縄和僑会（アジアビジネス）の会員募集中！</title>
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    <published>2009-06-29T23:48:00Z</published>
    <updated>2009-06-29T23:59:49Z</updated>
    
    <summary>沖縄和僑会 会員募集要綱 「沖縄和僑会」は平成21年3月20日に設立し、第１回の...</summary>
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        <name>沖縄ヒューマンキャピタル</name>
        
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            <category term="005-04others" />
    
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        沖縄和僑会 会員募集要綱

「沖縄和僑会」は平成21年3月20日に設立し、第１回の定期総会を平成21年7月9日に開催予定です。
現在、会則等の整備を進めておりますが、それに先立ち、下記要領にて会員の募集を開始いたします。
「和僑会」とは、世界中で活躍している日本人の人脈を活用し、世界で活躍する日本人どうしの架け橋、
日本と世界の架け橋となって、日本経済の活力を高めることを目的とする人的ネットワークです。また、
その使命は、①海外で起業する人、企業のリ－ダーを目指す人、総ての「和僑」の人達の育成と支援に尽力すること、②世界の様々な中小企業との交流により、和僑メンバーの事業発展に貢献することです。当会の趣旨に賛同いただける方の参会をお待ちしております。
なお、入会にあたりましては、入会目的や事業実績などを、幹事会において審査し、正式に決定いたしますのでご了承下さい。

―　記　―

１　会員の資格基準

（1）当会の目的に賛同した沖縄在住の個人、法人、団体組織の経営者及びそれに準ずる職位で、積極的に当会の事業に
参加できる方であること。

（２）現在、海外ビジネスを展開している、あるいは、今後勉強し海外ビジネスを展開したいという意思があること。

（３）和僑会の目的に賛同し、WIN-WINの関係構築ができること。


２　会費
	
入会金員	10,000円（税込）　年間費　24,000円（税込）
※年会費は、毎年12月末迄に、次年度の年会費を一括にて支払うものとする。
※年度途中で入会した会員の年会費は、月割計算（月会費＠2,000円）とし、
入会予定月の前月末迄に一括して支払うものとする。
※振込手数料は、会員の負担とする。


３　会計期間

　　単年度　1月1日　～　12月31日


４　目　　　　的
（1）理念

①和をもって貴しとなす。（思いやりを持って人に接する）
②共存共栄・相互扶助。
③地域社会への貢献。

（2）使命（ミッション）

①海外で企業する人、起業家を目指す人、企業のリーダーを目指す人、総ての『和僑』の人達の育成と支援に尽力する。

②世界の様々な中小企業との交流により、和僑メンバーの事業発展に貢献する。

５　事　　　　業
（１）海外ビジネス展開のために勉強会、事業発表会、セミナー、講演会、展示会等に関すること。
（２）海外のビジネス視察、事業プレゼン及びマッチング事業に関すること。
（３）和僑会及び海外ビジネスに関する情報提供に関すること
（４）他の和僑会との情報交換及び会員相互の親睦扶助に関すること。
（５）その他、本会の目的達成のために必要な事項に関すること。

６　会員特典
（１）本会が主催する勉強会、事業発表会、セミナー、講演会など各種イベントへの無料招待、
     もしくは優待割引の適用
（２）海外各国の視察および事業プレゼン、マッチング事業への案内。
（３）海外ビジネスに関する各種情報の提供。
（４）提携校との語学研修における特典割引料金の適用。
（５）その他


７　申込方法

（１）沖縄和僑会（会員申込書）に必要事項を記入し、E-mailまたはＦＡＸにてご送付ください。
メールアドレス：　kinjo@okinawa-hc.com　（沖縄和僑会　代表幹事　金城和光　宛）
FAX　：　098-895-1702

（２）事務局からの入会決定の連絡後、必要書類【①沖縄和僑会（会員申込書）押印したもの、
②会社案内、③法人及び本人の確認資料】を沖縄和僑会事務局まで郵送してください。

（３）事務局で必要書類を確認後、入会金等の振込先を連絡します。事務局が指定する当会口座に対し、入会金及び年会費を一括にてお振込み下さい。但し、振込手数料は、振込者のご負担となります。

（４）入金確認後、沖縄和僑会の会員登録番号、会員名簿及び活動予定表等を送付いたします。


８　必要書類

（１）沖縄和僑会（会員申込書）
　　①入会申請の記載事項（署名・押印）
　　②沖縄和僑会（会則案）に同意する承諾書
　　③本会加入後の情報公開に関する承諾書
　　　　※本会員名簿は、沖縄和僑会HPにて公開いたします。
　　④本会員の推薦者（沖縄和僑会会則に記載されている幹事のこと）

（２）会社案内（会社名、所在地、連絡先、事業内容等が記載されたパンフ等）

（３）法人及び本人の確認資料

①法人・団体組織の場合は、商業登記簿謄本（コピー可）
②個人事業主・個人の場合は、運転免許証等（コピー可）

９　退会方法
　退会を希望される場合は、退会申込書にご記入のうえ、本会事務局までメールまたは郵送にて申請してください。なお、会員が会費を催告後も納入しない場合は、3か月経過をもって会員資格を自動的に失うことになります。

10　除名
会員が、次に掲げる行為を行ったときは、幹事会の決議によって除名となります。
①本会の名誉を棄損し、または信用を失うような行為があったとき。
②会則または総会の決議を無視する行為があったとき。
③会費を滞納したとき。
④特定の政治、宗教、ネットワークビジネス等の活動を行ったとき。
⑤個人的な利益追求の目的で本会を利用したとき。
⑥本会及び加入する会員に対し、迷惑をかける言動や行動を行ったとき。
⑦公序良俗に反する行為を行ったとき。

11　権利の喪失
退会した者、または除名された者は会員として一切の権利を失い、すでに納入した入会金、年会費その他の資産に対しては請求することができません。

以　上



【　沖縄和僑会　事務局　（お問い合わせ先・入会申込先）　】	

〒903-0213
沖縄県西原町字千原１番地　琉球大学　産学官連携推進機構
  株式会社沖縄ヒューマンキャピタル内
沖縄和僑会　事務局　　代表幹事　金城和光　宛

金城和光　（E-mail　kinjo@okinawa-hc.com）
TEL：　098-895-1702  FAX：098-895-1702
URL：　http://www.oki-wakyo.com



        
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    <title>第５回沖縄ベンチャーフォーラムのご案内</title>
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    <published>2009-04-23T05:14:30Z</published>
    <updated>2009-05-03T11:30:39Z</updated>
    
    <summary>平成２１年５月１５日（金曜日）に、「アジアビジネスへの挑戦～市場の創造と顧客の創...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okinawa-hc.com/">
        平成２１年５月１５日（金曜日）に、「アジアビジネスへの挑戦～市場の創造と顧客の創造」と題して、第５回沖縄ベンチャーフォーラムが下記の日程で開催されます。

　昨年のサブプラム問題に端を発した世界的な金融危機のなか、沖縄県においては、多くの失業者を抱え新産業の創出と新たな雇用確保が緊急的な課題であります。

　第５回の沖縄ベンチャーフォーラムでは、実際に中国ビジネスを展開している皆様に、自社のビジネス戦略や香港・中国ビジネスを進める場合の留意点など、実務経験から失敗談や成功談を交え、ディスカッションしていただきます。

　沖縄県は、琉球王朝時代、アジアの地理的なポテンシャルを活かし、万国津梁の拠点としてその優勢性を十分に発揮し、中継貿易で繁栄した歴史があります。
　
　今回のフォーラムが、沖縄県の中小企業やベンチャー企業にとって、アジア・ビジネスについて学び、挑戦するきっかけになれば幸いです。

【日　　程】：平成２１年５月１５日（金）１３：３０～１７：００
　
【場　　所】：沖縄産業支援センター１Ｆ大ホール
　
【参加費用】：無料

【申込方法】：  メール宛先　：　 info@okinawa-hc.com 　、メールにて、①氏名、②会社名（学校名）、③部署、④役職、⑤連絡先をお知らせください。受講ＮＯをメールにてお知らせいたします。
　
【基調講演】
　　
　「百度を活用した沖縄の産業振興策～中国市場のマーケティング戦略～」
　　　　陳　海騰（百度中国公司　日本駐在首席代表）
　
【パネルディスカッション】
　
　「香港・中国ビジネス成功の秘訣～失敗する企業と成功する企業～」
　　
　・コーーディネーター
　　伊波　貢　　（株式会社海邦総研　取締役経営企画部長）
　　
　・パネラー　　　　
　　相原滋弘　 （株式会社アジソン　代表取締役）
　　陳　大立　 （上海アポロコンサルティング有限公司　代表取締役）
　　佐藤未雲　 （株式会社スペースチャイナ　代表取締役）

　・コメンテーター
　　陳　海騰　　（百度中国公司　日本駐在首席代表）

【定　　員】：　２００名
　
【主　　催】：　株式会社沖縄ヒューマンキャピタル
　
【共　　催】：　財団法人沖縄県産業振興公社、株式会社海邦総研、

【後　　援】　　株式会社沖縄ＴＬＯ　株式会社インデックス沖縄、
　　　　　　　
　　　　　　　　沖縄和僑会

        
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    <title>『沖縄和僑会』が設立されました。</title>
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    <published>2009-03-23T10:30:23Z</published>
    <updated>2009-03-23T10:32:18Z</updated>
    
    <summary>『沖縄和僑会』の設立について 　平成２１年３月２０日、『沖縄和僑会』の発足記念式...</summary>
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        <name>沖縄ヒューマンキャピタル</name>
        
    </author>
            <category term="001vcnews" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okinawa-hc.com/">
        『沖縄和僑会』の設立について

　平成２１年３月２０日、『沖縄和僑会』の発足記念式典が、宜野湾市のラグナガーデンホテルで開催され、古田茂美（香港貿易発展局日本首席代表）が、『華人ネットワークとは何か』と題し、記念講演が行われた。県内のＩＴ企業や製造業者など約６０人が出席しました。
　
　香港・中国本土を拠点に世界で活躍する日本人起業家（和僑）組織の「和僑会」が、２００４年に香港に最初に設立、香港を中心に、深セン、上海、モンゴル、シンガポール、ベトナム、台湾等でネットワークされた企業家集団です。
　日本国内では東京和橋会、関西和橋会、中部和橋会に続き、3月20日「沖縄和僑会」が発足されました。

■和僑会の沿革

2004年　8月 起業家による熱い「志」を語る会として『香港挑戦会』を開催、後の『香港和僑会』 
2006年　3月 深セン和僑会設立
2006年　8月 上海和僑会初設立
2007年　4月　モンゴル和僑会設立
2007年10月 シンガポール和僑会設立
2007年10月 ベトナム和僑会設立
2007年12月 関西和僑会設立
2008年　5月 台湾和僑会設立
2008年10月 東京和僑会設立
2009年　1月 中部和僑会設立
2009年　3月 沖縄和僑会設立


　和橋会の理念・趣旨は、以下のとおりです、

■理念
　・和をもって尊しとなす。（和の心を大切に思いやりを持って人に接する。）
　・共存共栄、相互扶助
　・地域社会への貢献

■趣旨
　日本にあって中国文化の影響をもっと受ける沖縄は、歴史的には、福建・香港・台湾の三角州経済圏を形成し、地理的にも日本本土、中国大陸、東南アジアへの架け橋として重要な位置にあります。
　現在、沖縄は、海底ケーブルの陸揚拠点となっており、また今後の空港の物流拠点化伴い、日本経済とアジア経済のゲートウェイとして、その役割はますます重要なものになっていくと考えています。
　私たちは、グローバリゼーションの時代に世界中で活躍している日本人がネットワークをつくり、相互補完、助け合いの中で日本経済がますます活力あるものになるよう、世界の中で『日本』の価値を高めていこうとする和僑会の趣旨に賛同し、沖縄和僑会では、その歴史的経緯と地理的な重要性から、日本と中国・香港・台湾との人、物、お金の架け橋としての役割を担っていきたいと考えています。

■参加規約

　①沖縄で起業し、アジアでビジネス展開を考えている経営者及び経営層
　②理念に賛同し、会員の紹介を受けた方


■沖縄の小さな市場から、アジア、世界市場へ
　
　沖縄の中小企業が、市場を開拓する場合、通常、東京の市場を目指します。しかし、ほとんどの中小企業が、東京進出後、２年～３年内後には、沖縄に引き上げてきます。日本本土の商慣習では、上場企業を筆頭としたグループ企業の系列で仕事（お金）が回されており、沖縄の小さな中小企業には、信用力や人脈もなく、仕事は、下請け、孫受けの仕事しか回って行いのが現状です。本との大手の上場企業と直接取引きをするのは、至難の技です。

　さて、一つ視点を変えてみると、（Ａコース）沖縄市場→■東京市場→アジア市場→世界市場を見た場合、果たして、東京市場を制覇できても、アジア市場へいけるのでしょうか？日本の上場企業で世界で活躍している企業は、自動車と家電だけです。東京の上場企業でさえ、中国、アジア市場への開拓は苦戦しているのが現状です。

　であれば、ビジネスの視点を変え、（Ｂコース）沖縄市場→■香港市場→アジア市場→世界市場で、市場をみた場合は、どうでしょうか？沖縄の中小企業がみる視点は、同じ努力をするのならば、（Ｂコース）を目指すべきではないでしょうか？、なぜならば、香港には、世界中の企業や投資家集っておいます。まさに、それは、タックスヘブンだからです。

　先週、香港で２０年余もビジネスを経験し、成功している沖縄出身の方とお話する機会がありました。香港ビジネスで以下の点は、印象に残った。

１．法人税は、１６．５％（消費税なし）であるが、香港の企業は、会社のカードで利用した経費は、ほとんどが、会社の経費として認められること。香港政府も消費をどんどん奨励している。香港では、政府は小さな政府で、民間活動には、あまり口出しはしないが原則。しかし、ルールや罰金は非常に厳しい。

２．キャピタルゲイン課税はない。いくら投資して利益を上げても税金はかからない。ゆえに、香港には、世界中から投資家が集まり、私の印象では、沖縄の５０００万円くらいの３ＬＤＫの住宅が１０億円程度で販売されている。家賃は、毎月２００万円以上、香港では総てが投資物件で、特に不動産は、考えられない高価な物件が多い。リゾート物件は、１部屋が３５億円～

３．小さな香港政府は、自ら展示会企画や車・携帯番号のラッキーナンバーは、政府がオークションにより販売収益、駐車違反等の罰金は高くし収益を稼いでいる。つまり、私には、香港政府は、税金を国民から徴収するかわりに、様々なビジネスを企画し税収を補填しているかのように思えた。

４．日本での商取引は、会社対会社が基本であるが、香港は、国対国の取引の概念である。世界中のバイヤーが集まる香港では、米国の取引はＡ社、中国はＢ社、ベトナムはＣ社など、一つの大手の企業Ｔぽ取引すると、商品がその国流れるシステムがあり、香港では、国対国の取引が可能であると教えられた。因みに、先ほどの沖縄県出身のビジネスマンは、４８カ国と取引をしている。

　以上、香港のビジネスは、華人の考え方を知らないと痛い目にあうと聞く、勉強しているとそのとおりである。華僑の人たちのビジネスの進め方を今回、思想も含め大変教わり勉強になった。香港でのいきなりのビジネス失敗するものだとわかった。ぜひ、華人の思想、儒教や兵法も含め勉強してから、香港ビジネスをお勧めします。

　『沖縄和僑会』は、中華思想の勉強とアジア・ビジネスの実践を行う任意団体ですが、興味のある方は、一度、ＨＰを参考に見てください。
今後、当会の入会、運営方法、年間スケジュールなどを，順次ホームページに掲載していくそうです。

■沖縄和僑会ＨＰ
http://www.oki-wakyo.com/

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　㈱沖縄ヒューマンキャピタル
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　代表取締役　金城和光　


        
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    <title>バイオベンチャー企業の人財募集！（沖縄勤務）</title>
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    <published>2009-03-04T23:27:42Z</published>
    <updated>2009-03-05T09:23:06Z</updated>
    
    <summary>■弊社の応援している沖縄県に研究所を持つバイオベンチャー企業が、人材の募集を行っ...</summary>
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        <name>沖縄ヒューマンキャピタル</name>
        
    </author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okinawa-hc.com/">
        ■弊社の応援している沖縄県に研究所を持つバイオベンチャー企業が、人材の募集を行っております。
　内容は、以下のとおり。

■問合せ先（金城まで）　：　kinjo@okinawa-hc.com

■募集人材の内容

１．上場事務や財務経理ができるエキスパート、できれば上場経験者
２．財務経理の専門
３．金融機関から資金調達できる方
４．英語ができる。グローバル対応が可能な方
５．沖縄転勤（沖縄本社構想への適応性）
６．経験スキルのある若い方でも可
７．まじめで正直な方（信頼関係の構築が重要）

■年収        要相談

■勤務地　　沖縄県



        
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    <title>沖縄県の新産業の創出</title>
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    <published>2008-12-25T10:04:21Z</published>
    <updated>2008-12-25T10:05:17Z</updated>
    
    <summary>メリークリスマス！　今年の冬は暖冬になりそうですね。 　 　さて、本題です、平成...</summary>
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        <name>沖縄ヒューマンキャピタル</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okinawa-hc.com/">
        メリークリスマス！　今年の冬は暖冬になりそうですね。
　
　さて、本題です、平成１９年度の沖縄県の統計によると、現在の産業構造は以下の通りです。第一次産業、第二次産業が低下傾向であり、第三次産業が肥大化している。これは、沖縄県にとってバランスの欠いた産業構造です。


１．現在の沖縄県の産業構造（平成１９年度の沖縄県の統計より抜粋）

（１）沖縄県の第一次産業・・・低下傾向

　第１次産業の構成比は、低下傾向で推移し、平成３年度に３％を割り、その後は２％台で推移し、平成１２年度は２％を割り、平成１４年度も１．８％となっています。

（２）沖縄県の第ニ次産業・・・低下傾向
　
　第２次産業の構成比は、昭和６２年度の２１．４％から低下傾向で推移し、平成２年度に２０％を割り、平成１４年度は１４．４％となっています。

（３）沖縄県の第三次産業・・・増加傾向
　
　第３次産業については、年を追って構成比が大きくなっており、平成２年度には８０％を超え、平成１４年度は８８．３％となっています。


２．産業別の人口推移は以下の通りです。

（１）第一次産業・・・・・５，４％

　農林　　　　　　　　２６千人
　漁業 　　　　　　　６千人

（２）第ニ次産業・・・・・１６．７％

　建設 　　　　　６８千人
　製造 　　　　　３２千人

（３）第三次産業・・・・・７７．４％

　電気、ガス　　　　　２千人
　情報通信・運輸　　４２千人
　卸・小売 　　　　　１０５千人
　金融・保険　　　　　２０千人
　医療・福祉・教育　１０３千人
　複合サービス　　　１０５千人
　公務　　　　　　　　　　３６千人


３．現在の世界の抱える諸問題

（１）世界的な外部環境の変化（ピンチは、沖縄も変わるチャンスです！）

　①地球温暖化
　世界で排出する二酸化炭素（温暖化ガス）の影響は、平均気温の上昇、異常気象、海面上昇などの環境被害が予想されています。 

　②オゾン層破壊　
　フロンガスなどのオゾン層が破壊は、有害な紫外線が増加し、皮膚ガンや白内障などの増加が予想されています。

　③食糧問題　
　世界で飢餓人口は１０億人以上。約５人に１人が栄養失調や飢えに苦しんでいます。推計では、１日に約３万人以上の子どもが餓死しているのです。

　④環境ホルモン　
　ダイオキシンなどの環境ホルモン（化学物質）の影響で、野生生物の異常のみならず、人間にも影響が出ているといわれています。

　⑤ゴミ問題　
　日本は、もったいないといいながら、世界で、一番、残飯をすてる国です。世界でも有数のゴミ大国、ゴミ焼却場の数は、先進国では一番多いいといわれています。 


（２）新しい産業構造への転換

　以上みてきた、環境破壊の原因は一体なんでしょうか。私たちの日々の生活そのものです。沖縄は、小さな国です。沖縄を小さな地球とみなした場合、食糧問題、ゴミ問題や環境問題などは、よその国の話ではありません。必ず我々にしっぺ返しがやってきます。沖縄県でも、環境５Ｒポリシーを踏まえた地域循環型経済を柱とした、新しい産業構造に転換していくことが必要となってきております。

①環境５Ｒの実践する産業構造へシフトさせる政策

　Ｒ１：リデュース　：　ゴミを出さない（ゴミを減らす）

　Ｒ２：リユース　　：　くり返し使用する

　Ｒ３：リサイクル　：　ゴミは回収して、違う製品の原料として利用する

　Ｒ４：リフューズ　：　過剰包装などのムダを拒否するという姿勢

　Ｒ５：リジェネレーション　：　再生品を積極的に使用する　

②地産地消型・循環型経済への構造転換

　今年、中国製品でメタミボス入り餃子事件などが発生し、輸入食品の安全が問われています。輸入食品には、様々な食材や調味料が使用されていますが、その原材料がどのように生産、製造されたものかは全然わかりません。

　沖縄において、飼育、食品加工、小売、廃棄（リサイクル）までを考えた、トレーサビリティ（Traceability）（※参考）の徹底した管理システムを導入し、地産地消・循環型経済モデルの構築が必要になってきていると思います。

　一見すると、保護貿易主義や自由競争を阻害するように思いますが、食に関しては、人間の命や環境に係わることなので、地域経済と人々の働く場所を確保し、安全、安心な食の生産から販売まで、一貫して行う取り組みは必要であると思います。

　地域生産者や小売業者が一体になり、新しい付加価値をつけることができれば、大企業の食品メーカーや輸入品に負けない商品製造や販売が沖縄でも可能かと思います。

※参考　：　トレーサビリティ（トレイサビリティ）とは
　英語の「Trace（追跡）」と「Ability（可能性）」の合成語で、バーコードなどにより、製品の製造履歴・所在などを追跡できる方法の概念のことです。
　食品偽装問題の予防策や、工業製品でもすでに品質管理・安全・環境（リサイクル）を目的として多く取り入れられています。


③雇用の拡大と地域経済を守る

　以上、食に関して、地産地消型・循環型経済の構造が確立すると、農業、漁業、製造など、地域で働く場所、雇用が生まれ、より安全な安心した食品をたべることができ、環境にも優しい取り組みにもなります。それは、何より新しい雇用を創出し、地域経済を守ることにもつながります。


④観光客への新しい料理やメニュー・レシピの提案

　観光客の１０００万人構想は、大変意義なものですが、観光客数を増やす前に、客単価を７万円から１４万円に増やす知恵や工夫が求められています。人が増えると、この小さな島は、環境破壊されます。人を増やすより、入島時に環境税を取り、観光客の制限をはかり、沖縄県の環境保全を図ることが大切です。

　また、観光客へ新鮮な沖縄の食材を活用した新しいメニューや料理レシピ、お土産の研究開発を行い、飲食等に関する客単価を上げる工夫が求められています。やはり、観光客の一番楽しみは、地元の食材で料理したお食事と島の人々との触れ合いだと思います。そのような場所をモット創造してく知恵と政策が必要です。



（３）最後に
　
　　平成１９年度の全国の貿易と沖縄県の貿易統計の比較をみてください。


■全国の貿易

輸出：８３，９３１，４３８百万円、輸入：７３，１３５，９２０百万円、
貿易黒字：１０，７９５，５１８百万円


■沖縄県の貿易

輸出：５９，５７８百万円、輸入：１９８，１１３百万円、
貿易赤字：　▲１３８，５３５百万円

うち、輸入品目：食料品２３，３７６百万円（約１２％）、
原油・ガソリン１２２，６８４百万円（約６２％）


（１）地産地消・循環型経済の構築で、食料品を輸入しないと仮定すると、
　　　単純な経済効果⇒　２３，３７６百万円

（２）新エネルギーの研究開発（バイオ燃料や廃油リサイクル）で、原油を輸入しないと仮定すると、
　　　単純な経済効果⇒　１２２，６８４百万円
　　
　　合計で、１３８，５３５百万円の経済効果です。

　　因みに、１３８，５３５百万円÷平均所得２百万＝６９，２６７人の雇用に相当します。

　沖縄県は、幸い出口である第三次産業は発展しております。今後、第一次産業、第二次産業を再生し第三次産業を含めた、次世代型の人間と環境に優しい第四次産業（地産地消・循環型経済）を創出し、７万人相当の雇用に貢献できたらすばらしいと思います。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
（追伸）
今年一年、読者の皆様をはじめ、沖縄県、公社等、いろんな方にお世話になりました。
この場をかりて、心から感謝申し上げます。
皆様にとりまして、来年はすばらしい年でありますよにお祈り申し上げます。

　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上
　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　㈱沖縄ヒューマンキャピタル 　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　代表取締役　　金城　和光


        
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    <title>学生向け『第２回仕事を考える』ゼミの開催</title>
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    <published>2008-12-12T08:13:45Z</published>
    <updated>2008-12-12T08:17:33Z</updated>
    
    <summary>第２回　『仕事を考える』　このセミナーは、これからの沖縄を創っていく若者の人財育...</summary>
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        <name>沖縄ヒューマンキャピタル</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okinawa-hc.com/">
        第２回　『仕事を考える』　このセミナーは、これからの沖縄を創っていく若者の人財育成を第一の目的として、学生と一緒に学ぶ機会をつくり、学生が今一番悩んでいる、就職を題材にし、ディスカッションを通して、これからの自分の人生を考えてもらういうことを趣旨で開催しております。

第２回目のテーマは、『仕事を考える』です。

その中で、以下の５点をお話しさせていただきました。

１．仕事の定義

私の考える仕事とは、『先輩から引き継いだ仕事を、良くして後輩へ引き継ぐ』ということです。言葉をかえると、『先代から引き継いだ社会・環境を、良くして次の世代へ引き継ぐということです。』

良くするとは、『速く、正しく、美しく』、自らの知恵や工夫を入れて、自らに与えられたご縁のあった仕事を通して、社会をよりよくして、後輩へバトンタッチするということです。

ただ、単に、先輩から引き継いだ仕事を、そのまま、後輩に引き継ぐことは、『単なる作業＝奴隷の仕事』です。自分の知恵や工夫があるからこそ、仕事に対する意欲やモチベーションが向上するものと思います。ぜひ、自分の仕事の姿勢を、自ら定義することをお勧めいたします。


２．人間の本質を知る

最近、いろんなところで、学生や社員のモチベーションが低いという言葉を聞きます。その対応しては、人間の行動の本質を知るところからスタ－トするべきであると考えます。

そもそも、人間の行動（モチベーション）は、人間のＤＮＡに仕込まれている、欲求から生まれているという考え方をご紹介いたします。

人間は、５つの基本的な欲求を満たすために動機付けられ行動するということです。

（１）マズローの五段階欲求説（動機の段階説） 

①レベル１（生存欲求）⇒◎空腹、飢えを癒す

②レベル２（安全の欲求）⇒◎安全を求める

③レベル３（所属の欲求）⇒◎自分が属する集団の中で深く理解され、深く受け入れられたい

④レベル４（評価・承認欲求）⇒◎自尊心を満たす、他者から注目や評価を受けたい

⑤レベル５（自己実現欲求）⇒◎自己成長、自由、楽しみを求める、心の豊かさを求める

※追加、⑥レベル６（自己超越）⇒◎利他の心で、自ら貧困支援や社会福祉等に献身する。


（２）ハーズ・バーグの２要因仮説

①人を積極的に動機付けるのは、「衛生要因」ではなく、「動機付け要因」であるという理論です。 

②「衛生要因」と「動機付け要因」
衛生要因とは、満たされていないと不満に感じるけれど、「やる気：モチベション」を引き起こさせるほどの満足ではない。要するに「不満足を解消する要因」にすぎないということです。 
つまり、「やる気：モチベション」を引き起こさせるものは、「動機付け要因」であるということです。

「衛生要因」・・・会社の方針、就労条件、給与など

「動機付け要因」・・・仕事の達成感、仕事に対する責任感、業績の承認、昇進、自己成長など


３．心の構造（稲盛和夫）

　人間の行動（モチベーション）の中で、心の構造を知ることは重要です。人間の心（本質）には、利己と利他の両方の心が存在し、その中で、私は、利己と利他のバランスを取ることが非常に大切であると感じています。現代社会は、利己が強すぎます。利他が弱いような気がします。つまり、少しは、利己を抑えることが利他が芽生えるということにつながることになります。あなたの利己と利他の比率はどのような割合でしょうか。

■心の構造（本質）

（１）真我（本質）＝沖縄方言でマブイ（真振：マブリ）・利己の心（本能）○％、利他の心（良心）○％
↓

（２）感情・・・喜怒哀楽
↓

（３）感性・・・五感
↓

（４）知性・・・知恵（一番外側）


４．学問のすすめ

福澤 諭吉（ふくざわ ゆきち）、1835-1901、江戸幕末～明治期の武士（中津藩士）、思想家、教育者。慶応義塾創設者、明治の六大教育家。

（１）学問のすすめ・・・「天は、人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」

①人は、生まれながらに、貴賤貧富の別なし。ただ、良く学ぶ者は、貴人となり、富人となり、そして、無学なる者は、貧人となり下人となる

②独立の気力なき者は必ず人に頼る。頼る者は人を恐れ、恐れる者は人にへつらう。愛国の意がある者は、官私を問わず、先ずは、自己の独立を成し遂げるべし。余力あらば、他人の独立を助け成すべし。　

（２）学問のすすめで伝えたかったこと

①人間は、生まれた時には平等で、何の貧富の差もないのに、大人になるにつれ、なぜ、金持ちと貧乏人に別れるのか？なぜ、心の豊な人と貧しい人に分かれるのか？また、学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるなり。との書いております。

②福沢諭吉は、「すべての全人類は平等である」と説いたのではなく、「平等に生まれた人間は、学問によって差が生じる」と論じており、ゆえに、「学問のすすめ」だと思います。

③ただ、それだけを見てみると、いかにも学歴偏重主義に受け取られるかもしれません。しかし、「古来漢学者に世帯持の上手なる者も少なく、和歌をよくして商売に巧者なる町人も稀なり」 ということも論じており、つまり、八百屋を経営するために物理学など難しい学問を学ぶ必要は無いということです。

④どんなに難解な学問を修め、精進しても、自分の生活を犠牲にするようなことでは意味が無いことであり、これを『実なき学問』と呼び、真に精進すべきは、本来の生活に通用する『実学』である必要があると説いております。

⑤以上から「学問のすすめ」のメッセージは、自らの仕事におけるプロを目指し、自らの仕事に関しての「実学」を深めなさいということなのでしょうか。

さて、企業経営者のなかで、会社では立派な社長であっても、家庭は離婚、こどもは不登校など、家庭の問題を抱える経営者も多いと聞きます。私も人事ではありませんが、やはり、家庭経営がしっかりできて、会社経営が安心してできるのでしょう。

個人の健康⇒家庭の健康⇒会社の健康⇒社会の健康だと思います。自分の目の前の空気だけはきれいにできません。社会の健康のためにも各自で精進することが求められていると思います。


５．「石の上にも三年」

（１）「冷たい石の上にも３年座りつづければ温まる。つらくても辛抱して続ければ，必ず成功する。
辛抱強く根気よく勤めることが大切という意」、 「辛抱（心法）して続けていればきっといいことがあるよ。」※『心法（しんぼう）』　（仏語で心や精神を訓練する法）からその諺がきているようです。

（２）現代では、出来るだけ楽をして成功をつかみたいと思う人の方が圧倒的に多いですが、１つの道を真剣に極めようとしたならば、大抵の事は三年位はかかります。物事を成し遂げ、自分の望む結果（夢、目標）をつかむまで、三年と言わず、辛抱強く意志を貫き通せるように『辛抱』という精神力を鍛えてください。ということでしょう。

（３）就職も仕事も３年が大切
これから就職する学生の皆さんや転職する皆さんえへ、与えられ仕事をご縁と思い。一つの仕事に３年間は、真剣に深く、学び、その道のプロの域まで、３年間で極めてみてください。自分の道が必ず、開かれていくものと確信します。幸運をお祈りいたします。

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１１月１９日（水）、第２回の『仕事を考える』のセミナーが終了しました。
来年の３月まで、毎月１回（第３水曜日）のみ開催予定です。
今回のセミナーでは、私が一番勉強させてもらっています。
来ていただいた学生に感謝いたします。

先日、受講した学生から、本日以下のメールをいただきました。 感謝です。


【学生Ａ】

昨日も前回に引き続き、大変有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。私は就職にも夢が持てないでいましたが最近、玩具の企画・開発がしたいと考えるようになり、それが夢だと思っていました。しかし企画・開発といった部門が全てではないと、昨日のセミナーを受講して感じました。これから頑張ります。次回も出席いたしますので、よろしくお願いします。


【学生Ｂ】
お忙しい中、昨日はありがとうございました。前回と同様、為になる話をきけて満足しています。突然ですが、私のやりたいことは、人と人との間にたちコミュニケーションをはかったり、世界中を飛び回り、最終的に沖縄に貢献したいということです。ですから、さまざまな業種を調べた結果、商社ではないかと思い、本を読んだりして商社について調べています。また、自己分析をするこどでやりたいことについての熱意を明解にできるだろうと、昨日のセミナーを聞いて思ったので、自己分析にも力を入れていこうと改ためて考えました。そして、商社一本ではなくさまざまな業種もみたいと考えているので、今日と明日、銀行に会社訪問にいってきます。これから、学べることはすべて吸収し、自分のものにしていきたいと考えているので、セミナーよろしくお願いします。来月のセミナーにも参加希望します。よろしくお願いします。

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〒９０３－０２１３
　沖縄県西原町字千原１番地（琉球大学　産学官連携推進機構）
　 ㈱沖縄ヒューマンキャピタル 　　　http://www.okinawa-hc.com 　
　　　　代表取締役　　金城　和光　　TEL／FAX ： ０９８－８９５－１７０２

※沖縄ヒューマンキャピタルは、沖縄県のベンチャーファンドを運用しているベンチャーキャピタルです！
※沖縄県唯一のベンチャーキャピタルとして、ベンチャー企業やベンチャー起業家を支援しています！　
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    <title>学生向け『第１回就職を考える』ゼミの開催！</title>
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    <published>2008-10-16T02:20:24Z</published>
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    <summary>　昨日、はじめての試みとして、学生向けの『就職を考える』ゼミを琉球大学の事務所で...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okinawa-hc.com/">
        　昨日、はじめての試みとして、学生向けの『就職を考える』ゼミを琉球大学の事務所で開催しました。８名の学生に参加いただき、感謝しております。
　
　今回のゼミは、これからの沖縄を創っていく若者達の人財育成を第一の目的として、学生と一緒に学ぶ機会をつくり、学生が今一番悩んでいる、以下のテーマを題材にし、ディスカッションを通して、これからの自分の人生を考えてもらういうことを趣旨として行っております。

【今後のゼミの内容】
 
第１回目　テーマ ：　『就職を考える（社会人になること）』
　　　　　　               これからの就職活動をどうしたらいいのか悩んでいる方へ 
　　　　　　日　時　：　１０月第３水曜日 Ｈ．２０．１０．１５ （水）PM１８：００～１９：３０
 
第２回目　テーマ ：　『仕事を考える（夢の実現） 』
　　　　　　　　　　　　　自分にあった仕事がわからない方へ自分の将来へ夢がもてない方へ
　　　　　　日　時　：　１１月第３水曜日　　  Ｈ．２０．１１．１９ （水） PM１８：００～１９：３０
 
第３回目　テーマ  ：　『県内で就職する（就職目的の明確化）』
　　　　　　 　　　　　　　県内で就職したいが、どのような活動していいのわからない方へ
　　　　　　日　時　：　１２月第３水曜日 Ｈ．２０．１２．１７ （水） PM１８：００～１９：３０
 
第４回目　テーマ  ：　『県外で就職する（就職目的の明確化） 』
　　　　　　　　　　　　　県外で就職したいが、どのような活動していいのわからない方へ 
　　　　　　日　時　：　１月第３水曜日 Ｈ．２０．１．２１ （水）　PM１８：００～１９：３０
 
第５回目　テーマ　：　『沖縄を考える（経済的な自立）』
　　　　　　　　　　　　　 これからの沖縄を創造（イノベーション）していきたいと考えている方へ
 　　　　　　日　時　：　２月第３水曜日 Ｈ．２０．２．１８ （水） PM１８：００～１９：３０
 
第６回目　テーマ　：　『アントレプレナー（起業する意義）』
　　　　　　　　　　　　　 自分で起業を考えている方へ
 　　　　　　日　時　：　３月第３水曜日 Ｈ．２０．３．１８ （水）　PM１８：００～１９：３０
 
　※上記ゼミの開催場所は、㈱沖縄ヒューマンキャピタル事務所
　　　琉球大学　産学官連携推進機構
　　　１階（工学部手前の３階建てのビル、旧地域共同研究センタービル）


昨日、第１回のゼミを狩猟し、本日、メールで感想を１ついただきました。感謝です。
 
＞昨日はとても素晴らしいお話をありがとうございました。
＞和光先生の考え方、行動、言葉にたくさんの感銘を受け、
＞これから自分で自分の人生を描いてみたいと強く思いました！
＞来月もぜひ参加させて下さい！
＞和光先生の講演会が毎週あればいいな～と思いつつ、来月まで楽しみにしております。

　私は、学生には、就職のノウハウやマニュアルを教えるのではなく、自ら考え行動する・自立し自律する心を、伝え、育むことが大切であると考えております。
　興味のある学生は、受講無料、途中参加ＯＫですので、『受講したい』とメールください。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　                      　
　※申し込み先：金城（メール）： kinjo@okinawa-hc.com
　
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    <title>農業・環境ベンチャー向けのファンド組成（農林中央金庫）</title>
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    <published>2008-08-13T06:10:25Z</published>
    <updated>2008-08-13T06:17:25Z</updated>
    
    <summary>　農林中央金庫は、日本アジア投資とともに、総額２１億円を拠出し、農業・環境ベンチ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okinawa-hc.com/">
        　農林中央金庫は、日本アジア投資とともに、総額２１億円を拠出し、農業・環境ベンチャー向けのファンドを立ち上げる。『アグリ・エコサポート投資事業有限責任組合』の名称で、日本アジアの投資子会社のＪＡＩＣシードキャピタルを中心に運営する。金融機関から融資などを受けにくい、農業や環境分野のベンチャー企業や新たに農業を始める個人などを中心に、１０年間で４０件程度の投資を見込んでいる。
　
　農林中央金庫は、２００７年に農業支援を目的に、基金を創設しており、今回のファンドは、この基金から拠出し、生産・流通で先進的な事業モデルを導入している農家などが主体に投資していく見通である。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　㈱沖縄ヒューマンキャピタル（2008.8.13）

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    <title>アクシオヘリックス株式会社に投資！　　</title>
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    <published>2008-08-12T02:04:34Z</published>
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    <summary>アクシオヘリックス株式会社に投資！　　 　株式会社沖縄ヒューマンキャピタルは、２...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okinawa-hc.com/">
        <![CDATA[アクシオヘリックス株式会社に投資！　　

　株式会社沖縄ヒューマンキャピタルは、２００８年７月２９日、アクシオヘリックス株式会社に投資しました。アクシオヘリックス株式会社の会社概要は以下のとおりです。

＜投資先企業の概要＞	
◆　企業名　　　　　　 アクシオヘリックス株式会社 <http://www.axiohelix.com/>
◆　代表者	代表取締役　　シバスンタラン スハルナン
◆　本店所在地	沖縄県那覇市小禄1831-1 沖縄産業支援センター2階
◆　設立		2001年（平成13年）　6月
◆　社　員　数　	24名、（スリランカの関連会社１０名）　
◆　事業内容　	
１．コンピュータソフトウェアの開発（業務システムおよび組み込みシステム）
２．ライフサイエンス･ヘルスケア、通信・インフラ関連、セキュリティ関連のシステム開発
３．ソフトウェアテスティング　　　　　　　　　　　　　　　　
◆　今後の事業展開
　アクシオヘリックス株式会社の独自技術の特長は、バイオ研究開発で培ったデータ解析、文書管
理、認証技術（バイオメトリクス（生体認証）、DNA認証技術）にあり、東京で業務受注し沖縄やスリラ
ンカ（インド）などで、オフショアよるシステム開発を行っております。
　さらに、既存の独自技術を核にして、今後成長の期待できる、３つの市場（ライフサイエンス･ヘル
スケア市場、通信･インフラ市場、セキュリティ市場）に対し、３つのサービス（業務システム開発、組
み込みシステム開発、テスティング）を中心に展開していきます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　㈱沖縄ヒューマンキャピタル（2008.8.12）

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    <title>グリーンシート（未公開株取引）専用のファンド設立</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.okinawa-hc.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=330" title="グリーンシート（未公開株取引）専用のファンド設立" />
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    <published>2008-08-06T01:24:44Z</published>
    <updated>2008-08-06T01:34:13Z</updated>
    
    <summary>   オージーアイベンチャーキャピタル（大阪市、宮里社長）は、未公開の株式を取引...</summary>
    <author>
        <name>沖縄ヒューマンキャピタル</name>
        
    </author>
            <category term="006ipo" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okinawa-hc.com/">
           オージーアイベンチャーキャピタル（大阪市、宮里社長）は、未公開の株式を取引するグリーンシート専門のファンドを９９００万円で立ち上げ、これから５年間で１０億円規模まで拡大する計画である。
　グリーンシ－トは、１９９９７年に新興・中小企業への資金調達などの場として、整備されているが、上位の市場へ上場を果たしたベンチャー企業は少ないのが現状です。半年後とに、同規模のファンドを順次設立していく予定である。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　㈱沖縄ヒューマンキャピタル（2008.8.6）

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    <title>ジャスダック上場の携帯販売会社が韓国市場へ上場申請</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.okinawa-hc.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=333" title="ジャスダック上場の携帯販売会社が韓国市場へ上場申請" />
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    <published>2008-08-05T06:17:34Z</published>
    <updated>2008-08-13T06:29:29Z</updated>
    
    <summary>　ジャスダック上場している携帯販売会社ネプロジャパンの子会社で、インターネット広...</summary>
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        <name>沖縄ヒューマンキャピタル</name>
        
    </author>
            <category term="006ipo" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okinawa-hc.com/">
        　ジャスダック上場している携帯販売会社ネプロジャパンの子会社で、インターネット広告を手がけるネプロアイティ（東京都）は、日本国内での新興市場でのＩＰＯ（新規株式公開）が厳しいため、韓国市場へ上場申請を行う計画である。

　　ネプロアイティは、ネプロジャパンが８０％の株式を所有、携帯電話サイトの企画運営やネット広告を日本国内で手がけているが、国内での収益力が低下するなか、今後は、韓国企業との提携でネット関連事業で韓国市場での展開を計画している。ＫＳＤＡＱでの上場で資金調達と韓国での知名度向上を狙っている。
　
　同社は、韓国の新興市場（ＫＯＳＤＡＱ）で預託債権を発行する計画で、８月５日に、韓国証券預託決済院とＤＲ発行の契約を締結し８月７日に上場を申請する予定である。

　上場が実現すれば、『ＫＤＲ』と呼ばれる韓国の預託証券を発行する日本企業の第１号となる。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　㈱沖縄ヒューマンキャピタル（2008.8.5）

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